坂井市丸岡町にて行った神社の新築工事をご紹介いたします。
施工の様子
こちらは既に、垂木まで組み立てられた神社の屋根部分になります。
このような神社特有の建て方は特殊な施工が必要で、一から手掛けられる職人は年々減少してきております。
一般的なご住宅の屋根とは造りが違いますので、非常に技術を要する作業となるからです。
ミテラカワラではこれまで数多くの社寺建築屋根の修繕に携わってきました。
国家資格の「一級かわらぶき技能士」を持つ代表自らによる施工で、一般住宅屋根から寺社仏閣の施工も喜んで承ります。
信頼性を判断する上で重要なポイントの一つが、業者が持っている資格の確認です。
福井県でも未だに悪質な業者や手抜き工事をする業者が多く存在し、そのほとんどが建築に関する知識や技術を持たない無資格者の職人です。瓦屋根工事に関しては、国家資格を含むいくつかの資格があります。これは、瓦工事が非常に高度な専門知識と技術を必要とし、家の耐久性や安全性に直接関わるためです。
昔ながらの入母屋の造りは数少なくなってきておりますので、それだけ経験と実績のない職人が多いのは致し方ない事でもあります。
今回はそんな数少ない寺社仏閣の施工事例をご紹介させて頂きました。
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